古本屋を利用した読書生活

私は本を読むのが好きだったのですが、最近はめっきり活字から離れるような生活をしていました。

生活があまりゆとりがなかったので、仕方がないといえば聞こえはいいのですが、ストレス発散のためには、やっぱり本を読むことが大事だったと気がついたんです。

いつもは他人が触ったものは、なんとなく抵抗があったので、新品の本を書店で購入するようにしていました。

しかし、新品の本だとどうしても値段が高くなってしまいますから、諦めて中古の本を購入するようにしています。

中古の本でも、程度によって色々ありますから、自分の目で見てできるだけ綺麗なものを手に取るようにすれば、新品とそう変わらないものもあります。

それだけ本に対する愛情が強い証拠でもあると思うので、私は購入するんだったら綺麗な本のみ選ぶようにすることで解決しました。

お店でも、きちんときれいに扱っていれば、そこまで汚れることもありませんから、愛情深い人に扱われた本が家にあるのは、本にとってもよいことだと思います。

本を読むと、いろんな知識が自分の頭の中に入ってくるし、友達同士の話題にも困らなくなるので、これからもどんどん古本を活用して、読書を続けていきたいと思います。

読書をしていてよかったのは、いろいろなものの見方ができるようになったことです。

今までは、狭い自分だけの経験の中でしか物事を語れませんでしたが、本を読めば色々な人のものの見方がわかるようになるので、結果的に自分に取ってもプラスになりました。

普通に生活をしていると、話題作りに困ったりすることもありますが、本のおかげで対人関係においても自信が持てるようになりました。

やっぱり本は生活に欠かせないものなので、少しずつ工夫をしながら読書生活を維持していきたいと思います。

そして、読書に疲れたら水素入浴剤の効果で、ゆっくりお風呂でリラックスすれば、一日の疲れもなくなります。